ようこそ、福島大学人間発達文化学類住居学研究室
sorry, japanese only

アパートから
 戸建てへ
myhome  福島へ来て、右の写真のような66.3 m2、3LDKのフラットに20年間住んだ後、一戸建てに引っ越しました。当初はマンションを見て回りましたが、「新築は高価で、中古にはぴったりした物件がない」という状況だった時に建売住宅を見に行き、気に入りました。価格が新築マンションより安かった原因のひとつは、立地条件があまり良くない点にあります。周囲にはアパートも多く、前面道路が行き止まり(袋小路)の私道で、5年後に迫っていた定年の後には「年金」から支払わねばならない固定資産税も、あまり高くないだろうと感じられました。(2008.12.28)

大学サーバーから
レンタルサーバーへ
 その後、私は「定年」を迎えましたが、大学に定年後の教員を「特任」として再雇用する制度があり、その対象となりました。再雇用後の状況は見通しにくく、いつまでこの「住居学研究室ホームページ」をメインテナンスできるかわかりません。そこで、メインテナンスを続けたい部分を「レンタルサーバー」に移す準備を進めることにしました。下に「別館」と記している部分は、すでに移しています。別館の「ドイツと日本のまちづくり」も、よろしくお願いします。(2014.10.10)


ここは「すまい」と「まちづくり」を考えるページです


キーワードドイツ、都市計画、地方分権、日照、路面電車大型店、住民参加、住民投票、地球環境

更新情報

内容一覧

ドイツまちづくり情報 および 別館
「ドイツまちづくりQ&A」や、「Bプランいろいろ」、「ドイツのFプランと日本のマスタープラン」、「ドイツ建設法典」、「ドイツ留学日記から」、そしてドイツへのリンク集などがあります。

線引きとスプロール(2009.04.18更新)

都市マスタープラン成立への経過(1999.02.05更新)

建築規制と日照問題(2003.08.30更新)

まちづくり裏表事典(2002.03.16更新)

東日本大震災後の福島市民生活 (2012.05.29更新)
海岸から遠く離れている福島市は、「東北地方太平洋沖地震」による東日本大震災では大した被災地ではありません。しかし、それでも生活にいろいろな影響が生じました。

放水路工事:大川小学校事故検証委員会が無視したもの (2016.11.30更新)

別館

ドイツと日本の
まちづくり
市街化区域農地への課税問題
三大都市圏とそれ以外で制度が異なりますが、いずれも違憲の疑いを拭えません。

農地課税が100万戸以上の空き家を生む
宅地評価による重税が農家を苦しめ、結果的に空き家率を押し上げています。

固定資産税と空き家問題
空き家撤去が進まない背景とされている住宅の固定資産税を考えてみましょう。

「すまい」と「まちづくり」のリンク(2013.11.11更新)

授業「生活情報処理」のために作成した ホームページの作り方
授業でホームページを扱う関係から、ネット上でホームページ作成の説明を行なうことにしました。学生用のページですが、何か参考になる点もあるかもしれません。

  研究室の住人たち 


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