ページ更新情報等  「すまい」と「まちづくり」のページ

2001.01.01 以降の主な変更点を示しております。  ホームページへ戻る

◆ 2012.05.13
「東日本大震災後の福島市民生活」の、学生レポートを基礎に追加した「学生の体験から」の部分はほぼ文字だけでした。そこで、レポートに添えられていた写真の提供を学生に頼み、地震約2時間後のコンビニ店内を示す写真をアップしました。

◆ 2012.04.19
3月末に行われた地方税法の改正で、市街化区域の宅地並み課税が若干強化されたので、それに対応するため、「市街化区域農地への課税問題」を修正しました。とくに、1月始めに追加した「税額が最も高いのは、どの農地課税ですか。」を削除し、他の部分にその説明を追加しています。

◆ 2012.03.24
東日本大震災から1年以上が経過しましたが、福島の放射能問題にはなかなか出口が見えてきません。そこで、学生レポートを基礎に「東日本大震災後の福島市民生活」(「地震後の福島市民生活」から改名)の放射能に関する記述を追加しました。ついでに、大学の除染作業の写真もアップしています。

◆ 2012.03.04
最近になり、「市街化区域農地への課税問題」に説明している1976年改正時のミスにつき、原因がほぼわかりました。そこで、「農地に準じた課税の誕生 − 附則にある4規定の仕組み」に、その点の説明を追加しました。

◆ 2012.03.02
学生レポートをもとにしてコンテンツを追加していた「地震後の福島市民生活」が一応完成しましたので、アップしました。学生のおかげで、内容をかなり充実させることができました。

◆ 2012.02.22
大学の授業でホームページ「地震後の福島市民生活」を説明し、自らの体験を書くことをレポート課題としたところ、多数のレポートが提出されました。興味ある内容も多く、採点して終わりにするのは余りにもったいないと感じたので、「学生の体験から」という部分を追加する作業を進めており、一部が完成したのでアップしました。

◆ 2012.02.16
2月12日の日曜日に、「ラブパレード惨事」が起きたデュイスブルク市で、市長のリコール投票が行われました。多数の市民が投票に参加し、大方の予想を裏切ってリコールが成立したので、その紹介をしました。

◆ 2012.01.04
市街化区域農地への課税問題」の内容が多いので、早めに問題を理解していただくため、冒頭部に「税額が最も高いのは、どの農地課税ですか。」を追加しました。内容は増加してしまいましたが、全体として分かり易くなったはずで、今後も改善を続けます。

◆ 2011.12.31
「現代版:裸の王様物語」である「市街化区域農地への課税問題」が明るみに出ることを願い、昨日と今日も、外部リンクを追加したり、1976年開始に関連する説明を拡充したりしました。同時に、文字の色を一部変更してみました。

◆ 2011.12.28
2010年7月に21名の死者を出した「ラブパレード惨事」が起きたデュイスブルク市では、2012年2月に市長のリコール投票が行われることとなりました。そこで、投票決定までの紆余曲折を簡潔に説明します。

◆ 2011.12.25
三連休に、「市街化区域農地への課税問題」がさらに理解しやすいように手を加えました。とくに、冒頭部を修正し、「農地に準じた課税による増税経過」を計算して示したページを新設し、さらに1975年末の衆議院地方行政委員会と福島市議会の審議状況をpdfで追加しました。

◆ 2011.12.02
ドイツまちづくり情報・別館に設置した「シュトゥットガルト21の州民投票」の内容が中途半端だったので、項目を増やして説明し、画像も追加しました。

◆ 2011.11.29
日曜日、バーデン・ヴュルテンベルク州で巨大プロジェクト「シュトゥットガルト21」の是非を問う州民投票が行われました。工事続行となりましたが、その経過等には学ぶべき点もあるので、ドイツまちづくり情報・別館に「シュトゥットガルト21の州民投票」を設置しました。

◆ 2011.11.27
「市街化区域農地への課税問題」で、増税が1976年に開始されたことの説明がわかりにくい感じだったので、新たに「農地に準じた課税の誕生 − 附則にある4規定の仕組み」というページを作成してみました。分かり易くなったでしょうか?

◆ 2011.11.18
この2週間、ほぼ毎日のように「市街化区域農地への課税問題」を改良してきました。昨日は、1975年12月16日の新聞見出しの画像ファイルを追加し、数項目に手を加えました。今日は、最後に「要するに・・・」という記述を追加しました。そして、明日は何をするのでしょうか。

◆ 2011.11.11
その後も、「市街化区域農地への課税問題」に少しづつ手を加えています。今日は、まずQ&Aに項目を2つ追加し、同時に説明が長くなっていた1項目を2つに分割し、計12項目に整理しました。

◆ 2011.11.05
市街化区域農地の課税を扱った出版(共著)から1年以上が経過しました。そこで、実情を訴えるため、ホームページにも「市街化区域農地への課税問題」を設置することにしました。文化の日の11月3日にとりかかり、足かけ3日で何とか一段落したところです。

◆ 2011.04.10
地震から約1ヶ月後の4月7日深夜、大きい余震がありました。翌日はまたJRが止まったので、4日ぶりに自転車で町を走りました。その時に撮影した写真を「地震後の福島市民生活」に2枚追加し、説明を加えました。

◆ 2011.04.01
地震後の福島市民生活」に、「そして今後」を追加しました。やはり気になるのが、トップニュースで報道されている福島第一原発の状況です。距離が近いところに住んでいるので、いつもニュースが気になり、仕事にも熱中できず、困っています。

◆ 2011.03.23
19日にほぼ完成させた「地震後の福島市民生活」に、「その他いろいろ」を追加し、写真も加えて、さらに改善しました:福島市が次第に復興へと向かう姿を理解していただけるものと思います。

◆ 2011.03.17
3月11日に起きた「東北地方太平洋沖地震」は、海岸沿いの地域とは比べものにはなりませんが、福島市の住生活にもいろいろ影響を与えています。そこで、ささやかですが、その状況を紹介するため、「地震後の福島市民生活」を設置しました。同時に、このホームページにあった古い情報の一部を削除し、故障を直すことができなかった「訪問者リスト」も整理しております。

◆ 2010.12.10
ドイツまちづくり情報・別館の「ラブパレード惨事」に、主催者のホームページに提供されている監視カメラ映像へのリンクを貼り、また「職員協議会」の状況を紹介しました。市民だけでなく、市長の手足として働くべき市職員の市長不信も根強く、市の今後が心配されます。

◆ 2010.12.04
少し前から、ドイツまちづくり情報・別館に置いた「ルール地方よもやま通信」をブログに移そうと考え、そのための作業を進めてきました。何とかブログの形が整ってきたので、別館の「ルール地方よもやま通信」を閉鎖し、代わりにブログへのリンクを貼りました。ただ、よもやま通信にあったラブパレードの惨事についての説明は、ブログに移さずに「ラブパレード惨事」として独立させ、内容も充実させました。

◆ 2010.09.06
デュイスブルクで生じたラブパレード惨事の経過がほぼわかったので、ドイツまちづくり情報・別館の「ルール地方よもやま通信」に、「ラブパレードその後」を追加しました。

◆ 2010.08.20
ドイツまちづくり情報・別館の「ルール地方よもやま通信」に、「ラブパレードで大惨事」を追加しました。これで「別館」も何とか形が整ったので、これからは更新にじっくりと取り組みたいと思います。

◆ 2010.08.18
ドイツまちづくり情報・別館に「ルール地方よもやま通信」を追加しました。ルール地方は私のドイツ研究のホームグラウンドなので、これから「月1回以上の更新」を目ざし、このページを育ててきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

◆ 2010.08.16
ドイツまちづくり情報・別館の「アウトバーンの通行料金について」に、「周辺国からトラック課金への反発はありませんでしたか。」を追加しました。

◆ 2010.08.11
ドイツまちづくり情報・別館の「アウトバーンの有料制」に、連邦環境庁が提言したアウトバーンを含む全道路の有料化についての説明を追加し、名称を「アウトバーンの通行料金について」と変更しました。同時に、1週間前にアップした部分に若干の修正を施しております。

◆ 2010.08.04
私も次第に定年が近付き、このホームページをどこに避難すべきかと考えたりしていました。その準備として、ドイツまちづくり情報に「別館」を設置することとしました。まだアウトバーンの有料制について紹介しているだけですが、よろしくお願いします。

◆ 2009.04.18
大した更新ではありませんが、「線引きとスプロール」に掲載していた都市計画審議会の市街化区域及び市街化調整区域の答申に、審議会メンバーの氏名を加えました。なお、最近タグの使用法が変化してきているので、スタイルシートを使って見ばえを改善しております。

◆ 2008.12.29
線引きとスプロール」ですが、更新を6年間も怠っていた間に状況が進行し、データも古くなった部分がありました。少し前に都城市へ行き、データを入手し、写真も撮影してきたので、それを活用して更新しました。

◆ 2008.12.28
このホームページは「アパート住まい」で始まっていましたが、実は、この春に一戸建てに転居していました。年内にはと思っていましたが、ようやくこの部分を「アパートから戸建てへ」に模様替えすることができました。

◆ 2007.11.06
ボームテのShared Spaceについて、「ドイツまちづくりQ&A」の「信号や標識のないまちづくり」に、2項目を追加しました。ボームテで写真を撮ってきたので、それも使用し、わかりやすく工夫してみました。私のホームページのなかでは、最もカラフルな部分かも知れませんので、よろしくお願いします。

◆ 2007.11.03
9月中旬に、「ドイツの西部の町ボームテが、交通安全の向上のため信号や標識を撤廃する」というニュースが流れました。ドイツへ行く直前だったので、日程をやり繰りしてボームテを訪問し、資料も少し入手しました。それをもとに、「ドイツまちづくりQ&A」に、「信号や標識のないまちづくり」というページを作成しました。まだ2項目しかありませんが、少しずつ充実させていく予定です。

◆ 2007.05.01
今年の2月末に、ドルトムントで10年前から検討されていた駅開発プロジェクト"3do"が断念されたことが報道されました。そこで、3doプロジェクトが挫折したことと、その背景の説明を、「続・大型店とドイツのまちづくり」に加えることとしました。久しぶりのホームページ更新です。

◆ 2006.10.25
ドイツまちづくり情報の「続・大型店とドイツのまちづくり」で、デュイスブルクのその後につき、2005年6月末までの状況を紹介していました。その後のデュイスブルクでは、「ムルチ・カザ」に代わって「フォーラム」建設が推進され、今年はじめから建設工事が始まっています。そこで、「ムルチ・カザとデュイスブルクの苦悩」に「ムルチ・カザからフォーラムへ」としてフォーラムの着工を追加しました。フォーラムのオープンは2008年前半に予定されており、今回行った決断の結果が待たれます。

◆ 2006.09.18
ドイツの環境まちづくりを調べていると、よく出会うのが「アルボルグ宣言」です。それで、少し前から翻訳を手がけていました。まだ途中ですが、これから忙しくなるので、今日の段階で翻訳が終わった部分までをアップすることとしました。アルボルグはデンマークの都市ですが、宣言の準備ではドイツが重要な役割を果たしているので、「ドイツまちづくり情報」に置くこととしました。

◆ 2006.07.17
「まちづくり百科事典」という本の出版にあたり、ドイツについて書くように依頼されたので、最近のヴォバーン状況を調べて紹介することとしました。ヴォバーンは「ドイツまちづくりQ&A」に、「カーフリーとヴォバーン団地」として説明しているところです。調べた結果、この1年間にヴォバーンもかなり変貌していることがわかったので、「カーフリーとヴォバーン団地」の記述を見直し、項目を1つ追加することにしました。

◆ 2006.04.25
いろいろ考えていることはあるのですが、多忙で仕事に追いかけられている毎日で、最近はホームページの更新が滞っております。その代わりというわけではありませんが、「ドイツ・ポータル」と銘打ったページページを見つけましたので、ドイツリンク集のトップに持ってくることにして、リンク集に手を入れました。「ドイツ・ポータル」からは多数のホームページにリンクが引かれており、私がこのホームページを公開した10年ほど前とは隔世の感があります。インターネットが普及し、ホームページが身近な存在になったことを強く感じた次第です。

◆ 2005.12.05
ドイツまちづくりQ&A」に、自転車交通の安全性についての質問をいただきました。それで、「自転車について」に、自転車やトレーラーにつける三角形の小さい旗についての記述を追加しました。なお、この「自転車について」から、連邦政府の自転車に関するレポートにリンクを引いていましたが、リンク切れになったことがわかったので、その項目の方は削除しました。

◆ 2005.11.30
前回の更新に関連して実際の留学日記を眺めてみると、載せていない部分がまだまだ多いことがわかります。読み返してみると、まちづくりに関係する内容で、それを示す写真がある部分も見つかりました。それで、「ドイツ留学日記から」に、これまで紹介していなかった部分を補充し、写真を2枚追加しました。

◆ 2005.11.27
先日、ドイツ留学を目ざしている方と接触する機会がありましたが、奨学金を得るのはかなり狭き門のようです。私はロータリー財団から奨学金をいただいたのですが、ホームページにはそのことを説明していませんでした。それで、「ドイツ留学日記から」の「ドイツ留学のいきさつ」にその点を追加し、少し詳しく説明しました。それとの関連で、ドイツ到着直後の部分について、日記の内容を追加しております。

◆ 2005.10.15
一昨日は福島県議会で大型店の広域調整を目ざした条例が議決されたようですが、ドイツでも法律改正等で、大型店が出店するための環境が少しずつ変化しています。そこで、「ドイツまちづくりQ&A」にある「大型店と商店街」を、最近の状況に応じるように修正しました。修正したのは4項目で、「05.10.15最終更新」などと記しております。なお、項目のタイトルは以前のままです。

◆ 2005.09.18
先日、フライブルクのヴォバーンに関する日本建築学会発表をアップしましたが、2年前の日本建築学会大会ではドイツの住民投票について発表を行っており、そこには、これまで「ドイツまちづくりQ&A」の「住民投票について」に説明していなかった内容も含まれています。それで、そのpdfを掲載すると同時に、「住民投票について」を「自治体レベルの住民投票」と修正し、内容にも手を入れました。最近の日本では、住民投票があまり話題になりませんが、何か参考になる点があるだろうと思います。

◆ 2005.09.08
環境都市として有名なフライブルクのヴォバーンで、若者たちが夢を追い求めて団地建設に努力した状況を共同で調査してまとめた「学びながら計画したフライブルクの拡大住民参加」という論文を、先週の日本建築学会で発表してきました。共同研究者からの了解を得たので、その論文を「ドイツまちづくりQ&A」の「カーフリーとヴォバーン団地」に、pdfの形で掲載しました。ヴォバーン団地は「カーフリー」で有名ですが、それ以外にもいろいろ参考になる点があります。日本から訪問する方も多いので、視察に行く時などは参考にしてください。

◆ 2005.07.07
先月の27日に、デュイスブルクで8年前から準備が続けられてきた巨大ショッピングセンター「ムルチ・カザ」のプロジェクトが、暗礁に乗り上げました。日本にとっても参考になるので早く紹介したいと考え、「続・大型店とドイツのまちづくり」に「ムルチ・カザとデュイスブルクの苦悩」として追加し、同時に、オーバーハウゼンが巨大ショッピングセンター「ツェントロ」の拡張を認めるBプランを議決したことに反対して周辺市と州が行った提訴に対し、6月6日にBプランを有効とする判決が出されたことも紹介しました。なお、この作業を進める中で、デュイスブルクの南に接する州都デュッセルドルフでも、6月30日にショッピングセンターのプロジェクトが挫折したことを知りました。大型店問題に関する最近のドイツの動きはめまぐるしく、追いかけるのがとても大変です・・。

◆ 2005.05.21
昨年10月の大学改組で教育学部がなくなり、私は人間発達文化学類の所属となりました。4月には新組織の学生も入学したので、このあたりで「人間発達文化学類住居学研究室」に変更します。
さて、2001年末に『大型店とドイツのまちづくり』を出版してからかなり期間が経過し、本に紹介したところでもいろんな動きが出てきています。それで、「ドイツまちづくり情報」に、本の続編として「続・大型店とドイツのまちづくり」を置き、その後の動きを紹介することと致しました。これに伴い、「ドイツまちづくりQ&A」の「大型店と商店街」にあった「ドルトムント市の中心市街地は、その後どうなっていますか」は削除致しました。

◆ 2005.03.17
ドイツまちづくりQ&A」に、「日本の生活に慣れていたために、交通に関して戸惑ったり驚いたことがあれば教えてください」という、発想が面白い質問をいただきました。「路面電車について」にそういう点を紹介していますが、「その他いろいろ」に座席指定の方法を追加しました。なお、最近は検索でこの「ドイツまちづくりQ&A」にたどりつき、ホームページの構成を知らないまま帰ってしまう方もいらっしゃるようなので、トップページへのリンクを追加しました。

◆ 2005.02.20
今年度は、大学で入試の業務を分担しているので、このところとても多忙です。しかも、あるところから、ドイツの大型店対策をまとめるように頼まれ、さらに忙しくなってしまいました。ドイツの大型店対策では建築利用令が重要なので、ドイツまちづくり情報にある「ドイツ建築利用令」の関連箇所を見直し、これまで「準備中」だった「中心地区(第7条)」、ならびに「その他の特別地区(第11条)」を掲載しましたので、ご覧下さい。なお、同時に何ヶ所か訳文をわかりやすく直しております。

◆ 2004.11.26
ドイツまちづくりQ&A」に、新たに「カーフリーとヴォバーン団地」というページを追加しました。ヴォバーン団地は、環境都市として有名なフライブルクで、フランス軍がドイツ統合で撤退した跡に建設された団地です。なお、この時期にヴォバーン団地の説明を追加したのは、カーフリーの採用など環境にやさしい団地を実現するために貢献したフォーラム・ヴォバーンが、今月末に解散することとなっているので、解散前に説明しておきたいと思ったためです。解散する理由は、次のホームページ更新で追加する予定です。

◆ 2004.10.18
私のホームページ更新が停滞している間に、ドイツでは建設法典の一部が改正され、7月20日から施行されました。EUの規定に適合させるための改正と謳われているので小規模なものだろうと思っていたのですが、実際に改正法を見ると意外と広範で、大型店問題への対処も含まれていました。それで、下の6月3日のところに書いている "sein ... zu" の見直しだけは早く済ませておきたいと考え、第5条以降の見直しを行って「ドイツ建設法典」を差し替えました。たしかに受身に訳した方が自然でいい文になることがわかりました、ミュンヘンの中曽さん、ありがとうございました。

◆ 2004.07.08
ドイツまちづくりQ&A」の「プラン策定と住民参加」に、ドイツの法的な都市計画プランであるFプランとBプランを作成する際の一般的な手順を図示していました。昨年末頃からこの図を修正したいと思っていたのですが、昨日になって修正が完了したのでアップします。実は、先月発行された『欧米のまちづくり・都市計画制度 − サステイナブル・シティへの道』(ドイツを担当)には修正した図を示していますが、数日前に福島県の都市計画担当の方々と会った際にさらに修正した方がいい部分に気づいたので、再び手を加えております。

◆ 2004.06.29
この数ヶ月間、スライドの電子化に熱中していました。主な対象は、授業で使用するイギリスのニュータウンや、最近のドイツのスライドですが、スキャナーに附属していたソフトを使い、30年前に撮影した留学中のスライドのあせた色を復活させようとも努めました。作業はようやく終了し、眺めていたら、ドイツまちづくり情報にある「ドイツ留学日記から」の理解に有効な写真があることに気づいたので、留学時の写真を10枚載せることにしました。現在でもほぼ同じ光景を見ることができるものもありますが、10月15日のところにある路面電車はトンネル完成で消え、3月14日のところのフランクフルトの住宅紛争跡の光景も見ることができません。数年前にフランクフルトを訪問した際にこのあたりを歩いてみたのですが、いったいどこで撮影した写真か自分でも見当がつきませんでした。

◆ 2004.06.03
2ヶ月ほど前、ドイツ在住の中曽さんから、法律の訳し方についていろいろ教えていただきました。その結果、私が訳した「ドイツ建設法典」では、"sein ... zu" が受身になっていない問題があるとわかりました。少し前から訳を見直しているのですが、つい "sein ... zu" 以外の部分にも目がいき、なかなか進みません。建設法典の中で最も重要なのは第1条から第4条までなので、とりあえず、見直しが終わっている総則(第4b条まで)を修正してアップすることと致しました。これまでのところ、内容を実質的に取り違えていた点はありませんが、"sein ... zu" を受身だと意識することのないまま英語的に訳していたことをただ恥じ入るばかりです・・・。

◆ 2004.01.02
昨年の秋から更新が滞り、「これではいけない」と思っていました。そこで、2004年の仕事始めにあたり、「ドイツまちづくり情報」の「ドイツ建築利用令」を一部更新致しました。実は、建築利用令には1962年、1968年、1977年、1990年の4種類があり、これまで示していたのは1977年のもので、いつかは1990年規定をアップしたいと考えていました。まだ現行規定の一部しか示せておりませんが、いずれは1990年規定の全貌を紹介したいと思っておりますので、今年もどうぞよろしくお願いします。

◆ 2003.08.30
先日ようやく完成したと思っていた「建築規制と日照問題」ですが、「日影規制までの道のり」と「参議院附帯決議」が「日影規制Q&A」の枠外になっており、据わりが良くありません。そこで、この2項目をQ&Aに取り込むと同時に、最近話題になっている商業地域の日照に関連して、用途地域指定の問題と、日照裁判の中心的存在として国会に出席した五十嵐弁護士(当時)の参考人意見を追加しました。日影規制が登場した当時の状況を、これまでよりご理解いただけると思います。

◆ 2003.08.12
「建築規制と日照問題」で日影規制に関する国会答弁等を紹介している「日影規制Q&A」ですが、規制値に関する部分が2ヶ所に分かれていたので、理解が難しいことに気づきました。そこで、国会修正に関する部分をQ&Aの内部に移し、用途地域細分化に対応して現行規制の表も追加しました。同時に、Q&Aの最後に、「現行の日影規制が積み残している問題を教えて下さい」という項目を追加しております。

◆ 2003.07.21
ずっと前から、日影規制に関する国会答弁を紹介したいと思っていましたが、そのまま紹介すると膨大な量になってしまいます。そこで、私が重要ポイントだと判断する点を抜き出し、Q&Aの形で「建築規制と日照問題」に紹介することにしました。もう30年近く前の議論ですが、「この時に複合日影や時間帯の問題をもっと細かく検討していただいていたら、現在のような状況にはならなかったはずなのに」と、残念に思います。

◆ 2003.07.20
最近の規制緩和を受けて建物の高層化が進み、日照問題について問い合わせを受ける例が出てきました。これに関係するのが「建築規制と日照問題」ですが、ここは作成作業を中断したままになっていて、当初イメージしたような形に完成するのはとても無理です。そこで、まず「高さと建ぺい率から容積率へ」で「準備中」のままだった第61・63国会のところにつき、概要の説明を行い、同時に「国会会議録検索システム」へリンクを引いて、何とか形をつけました。

◆ 2003.07.01
ドイツまちづくり情報にある「建設法典」ですが、これまでは右フレームにまず解説文が現れ、クリックしてようやく条文が出るという構成で、少し手間がかかりました。そこで、初めから条文が出るように変更すると同時に、1997年改正の解説を整理し、大型店の広域調整に関連した部分は「ドイツまちづくりQ&A」にある「大型店と商店街」に移動しました。建設法典を調べたい方には、便利になったはずです。

◆ 2003.05.18
大した変更ではありませんが、3ヶ所ほど修正したので、紹介いたします。はじめの2ヶ所は、「ドイツまちづくりQ&A」です。まず、商店街に関するメーリングリストでホコテン(歩行者天国)が話題となり、私も発言したので、「大型店と商店街」にある「シュツットガルト都心」にオープンカフェ等についての説明を追加しました。次は「プラン策定と住民参加」冒頭にある「FプランやBプランを策定する手続はどうなっていますか」にある図の説明を、少しだけ詳しくしました。3つ目は、メインページからいくつかの記述を削除し、プロフィールを修正したことです。

◆ 2003.05.12
2週間ほど前に、『大型店とまちづくり』出版後のドルトムント商業について質問をいただきました。一応お答えしましたが、今後もドルトムント商業の動きを紹介するため、「ドイツまちづくりQ&A」の「大型店と商店街」に「ドルトムント市の中心市街地は、その後どうなっていますか」という項目を新設し、そちらに説明を移しました。同時に、大店立地法が施行されてから経過した約3年間の状況をもとに「ドイツの大型店規制の特徴を日本と比較してまとめると、どうなりますか」に示していた日本とドイツの比較表を追加修正するなど、何ヶ所か手直しを行いました。
ところで、「ドイツまちづくりQ&A」にドイツ国旗について複数の質問が寄せられたため、昨年夏に「その他いろいろ」のページに一応説明を置きました。しかし、より詳しい説明を発見したので、私が作成していた説明を削除し、質問への回答のところにそのページ(白鳳大学の清水先生作成)を紹介することに致しました。国旗に関しては複数の質問を受けていましたが、昨年6月5日にいただいた「ドイツの三色国旗の由来を教えてください」という質問だけ残し、その回答としてページを紹介しております。

◆ 2003.03.27
この1ヶ月ほど、ドイツ13州の住民投票制度を調べていました。その結果、「ドイツまちづくりQ&A」に掲載している住民投票に関する説明に、不十分な点があることがわかりました。それで、不適切な点を修正すると同時に、新たな情報をいくつか追加いたしました。

◆ 2003.02.08
昨年末に住民投票の説明を追加した際にはどうしても見つけられなかったシュレスヴィヒ・ホルシュタイン州に関する資料が、偶然出てきました。それで、「ドイツまちづくりQ&A」の住民投票に関する説明を追加修正致しました。別の資料を捜していた時に偶然見つけたもので、井上陽水の「捜すのをやめた時、見つかることも良くある話で」を思い出します。で、そのときに捜していた方の資料なんですが、まだ出てきません・・。

◆ 2003.01.13
昨年末に、「ドイツまちづくりQ&A」に住民投票に関する説明を追加しましたが、従来から住民投票に触れていた部分があったので、それらの関係を整理致しました。修正したのは「ドイツまちづくりQ&A」の「プラン策定と住民参加」と「住民投票について」、ならびに用語説明のページです。なお、説明する位置の変更が中心で、追加した情報はバイエルン州に関するもの程度です。

◆ 2003.01.06
1年前に出版した「大型店とドイツのまちづくり」の内容を補充する意味で、「ドイツまちづくりQ&A」の「大型店と商店街」の最後に、「ドイツの大型店対策にも弱点があるはずですが、最大のものは何ですか」という項目を追加し、それに合わせて他の部分を少し整理しました。

◆ 2003.01.02
何となく「ドイツ留学日記から」を見ていたら、用語に誤りを見つけました。それで、訂正するついでに、昔の日記を引っ張り出して、ドイツを旅行する方の参考になると思われる部分を追加してみました。主に、3月と8月という大学が休みの期間に、ドイツ各地の町を旅行した時の印象を追加掲載しており、背景画像も改善しました。

◆ 2002.12.30
これまで、「建設法典」の "bakanntmachen" を「告示」と訳していましたが、そのなかにはわが国の「公示」に相当する場合もあることがわかりました。「告示」も「公示」も同じドイツ語 "bakanntmachen" が用いられているため、すべて「公告」と訳すことにしました。なお、この他にもいくつか訳語を変更し、全体として統一した訳になるように修正しております。

◆ 2002.12.26
かなり前から、「ドイツまちづくりQ&A」に住民投票に関する説明を追加しようと考えていたのですが、年末で授業が休みになった時間を使い、何とか「住民投票について」というページを作成できました。項目数は5つですが、いずれ充実していきたいと思っていますので、来年もホームページをよろしくお願いします。なお、この更新情報のページがかなり長くなってきたので、2000年の記録を削除致しました。

◆ 2002.12.19
これまで、「線引きとスプロール」の「断絶した制度から連続した運用へ」で、都市計画法34条の8の3号の活用を提言していました。しかし、その後の運用状況を見ると、8の3号は期待したような方法では用いられていないケースが大半であることがわかってきました。その一方で、同じ34条の8の4号を市街化調整区域の活性化に利用することが可能であることを発見しましたので、提言内容を変更いたしました。あまり時間がないなかで急いで修正したので、つじつまが合わない部分が残っているかもしれませんが、ご容赦下さい。

◆ 2002.12.09
ドイツまちづくりQ&A」の「大型店と商店街」の説明を見直し、「上の表にある「扱い品目による売場面積の制限」とは何ですか」という項目を追加致しました。同時に、「自治体が大型店を認めることにすれば、隣町が反対しても建設できるのですか」を簡潔にし、「商店街では車の締め出しが進んでいるそうですが、具体例を教えて下さい」に、自治体交通投資への補助金との関係を追加致しました。

◆ 2002.10.09
「ドイツまちづくりQ&A」に、Bプランの指定事項についての質問をいくつかいただき、その度に回答を致しましたが、もっと明確に説明する必要を感じていました。今回、ようやく「Bプランいろいろ」のページに「狭義のBプランと広義のBプラン」という項目を新設し、建設法典との関係を含めて解説致しましたので、ご覧下さい。

◆ 2002.10.07
ドイツまちづくり情報にある「建設法典」に、建築許可に関連して第36条と37条を追加しました。もともと紹介したかったのは「特別に公共的な目的を有する建築物はBプランに反しても建築できる」という37条の方で、36条は37条の理解に必要なため訳したものです。

◆ 2002.08.25
数ヶ月前から、「ドイツまちづくりQ&A」にドイツ国旗の由来を聞く質問が寄せられ、続けて同じ質問が来ることもある点が不思議でしたが、今日になり、「新しい質問がページの一番下に来る」という方式のため、質問したばかりであることがわかりにくい点に気づきました。それで、苦手なcgiプログラムと格闘し、何とか新しい質問が上に来る方式に変更することができました。国旗についての同じような質問が続いているのもみっともないので、質問した方の氏名がわかるものだけ残し、連邦旗の3つの色についての説明をQ&Aの「その他いろいろ」のページに移しました。

◆ 2002.08.12
ドイツまちづくりQ&A」の「大型店と商店街」に先日掲載したシュツットガルト都心の写真につき、商店街に関するメーリングリストで「どうしてこんなに若者ばかりなのか」という趣旨の質問を受け、メールで一応の説明をしました。その時のやりとりをもとに写真の説明を追加しましたので、ご覧下さい。

◆ 2002.07.31
昨日、シュツットガルト都心の写真を2枚掲載しましたが、類似した写真だったので、2枚目を別の写真に差し替え、説明もそれに応じて追加修正しました。それから、「シュツットガルト」と「シュツッツガルト」という表記が混在していたので、シュツットガルトに統一しました(漏れが残っているかも知れません)。

◆ 2002.07.30
2週間ほどドイツを旅行してきましたが、今回は初の体験を2つしました。ひとつは欧州統一貨幣であるユーロを使用したことです。もっとも、ドイツではユーロでなく「オイロ」となります。もうひとつは、デジタルカメラを持参し、スライド用フィルムを使い切った後はもっぱら電子的に写真を撮影したことです。これまで、私のホームページは文字中心でしたが、結構いい写真が撮れたので、2枚だけ紹介することにします。「ドイツまちづくりQ&A」の「大型店と商店街」の「商店街では車の締め出しが進んでいるそうですが、具体例を教えて下さい」のところに「シュツットガルト都心」を紹介しましたので、ご覧下さい。

◆ 2002.07.01
ドイツまちづくり情報にある「建設法典」に、「形質変更禁止」に関連した条文を追加致しました。形質変更禁止は、Bプランを策定中にプラン実施を困難にする事態が生じないように確保する重要な手法です。今回は、形質変更禁止の全体像を理解いただこうと、例外的な事態について規定している細部の訳は見送り、第14条から18条までの主要な部分をすべて訳しております。

◆ 2002.05.03
ドイツまちづくりQ&A」の「大型店と商店街」を読んでいて、わかりにくい部分を見つけました。そこで、表現を追加修正すると同時に、項目の順番を見直して入れ替えました。さらに、昨年末に出版できた「大型店とドイツのまちづくり」の紹介を「ドイツまちづくり情報」のトップページに置いていましたが、これを「大型店と商店街」のなかに「もっと詳しく知りたいのですが、何かいい資料がありませんか。」という項目に移し、トップページを以前の状況に戻しました。

◆ 2002.03.24
ドイツまちづくりQ&A」に、これまで何回か「景域計画」についての質問をいただいていました。数日前にも質問をいただいたので、これを機会に「自然と景域の計画」というページを作成致しました。わずか3項目だけですが、いずれ内容を充実していたいと思っております。また、同時に「線引きとスプロール」に、都城市が誘致した大学が学生募集停止に追い込まれたことを紹介いたしました。

◆ 2002.03.16
ここ数日、メールや訪問者リストの影響で「まちづくり裏表辞典」をよく眺めるようになりました。読み返していて、「大規模小売店舗立地法」は大型店の敷地内に関する対策しか求められないという限界があることを追加したくなったので、修正しました。

◆ 2002.03.12
知人のメールをきっかけに、久しぶりに「まちづくり裏表辞典」を眺めてみたら、誤字をみつけました。そこで、誤字の修正に加え、「計画なくして開発なし」と「市街化調整区域」の内容を微調整しました。同時に、先週「線引きとスプロール」に追加した都城市の人口変化に、2000年国勢調査の速報値と説明を付け加えておきましたので、ご覧下さい。

◆ 2002.03.08
昨日、久しぶりに都城市の方から電話をいただきました。懐かしく思って関係したホームページを探していたら、岡山県の議員の方のホームページに、都城市へ線引き廃止の視察に行った際の報告が掲載されていることを発見しました。残念ながら、視察で説明を受けたことは、都城市の実態の一部に過ぎないようです。そこで、「線引きとスプロール」に都城市の人口変動に関する説明を追加し、昨日の電話で教えていただいた都城商業に関する最新情報も付け加えました。

◆ 2002.03.06
ドイツまちづくりQ&A」に、ウルムについて質問をいただきました。質問された方の趣旨とは違うでしょうが、いい機会なので、「ドイツの路面電車にも都市による特色があると思いますが、どんな例がありますか」に、ウルムの路面電車情報を追加しました。これで計8都市となったので、順番をミュンヘンから時計回りにしてみました。

◆ 2002.02.08
先日更新したばかりの「線引きとスプロール」ですが、いくつか不十分な点を発見し、1〜2行程度の修正を何回か行ってきました。さらに、昨夜から今日にかけて、「(提言)断絶した制度から連続した運用へ」に10行をこえる修正を行いましたので、更新日として示すことに致しました。同時に、「はじめに」の一部を「(都城から)線引き解除が人口に与えた影響」に移しましたが、内容的な変更はないので、こちらの更新日は以前のままとさせていただいております。

◆ 2002.02.02
数日前のことですが、「コンパクト都市と線引き」という名称で作成していたページに関係し、2つのことを知りました。ひとつは、「コンパクト都市」という言葉が高層住宅を主体とした町をイメージさせ、私がこのページに込めた考えと異なることを発見したことです。もうひとつは、都市計画でも地方分権が進み、都道府県が線引きを決定することとなった流れのなかで、このホームページが「唯一の線引き廃止都市である都城の情報」として都市計画の現場にも流されているらしい、と知ったことです。そこで、まずページの名称を「線引きとスプロール」と変更し、「ドイツまちづくり情報」の次に置くこととしました。内容的にも、昨年、都市問題の8月号に掲載いただいた文を基礎に、市街化調整区域における地区計画や条例の活用に関する提言を追加掲載致しました。

◆ 2001.12.28
21世紀初の年も、御用納めを迎えました。さて、以前から「ドイツまちづくりQ&A」の質問ページが長くなりすぎているのが気になっておりました。そこで、数日前に後藤さんから寄せられた質問に回答するのを機会に、2000年の記録を「これまでの質問記録」の方に移しました。このQ&Aのページはこれからも大切にしていきますので、よろしくお願い致します。

◆ 2001.12.10
本日づけで、学芸出版社から「大型店とドイツのまちづくり」という本を発行することができました。この本を書く過程で、「ドイツまちづくりQ&A」の「大型店と商店街」に修正の必要な部分があることが明らかとなりました。そこで、「各地で大型店が建設されているのは、大型店を認めるBプランが策定された結果ですか」、「自治体が大型店を認めることにすれば、隣町が反対しても建設できるのですか」、そして「ドイツの大型店規制の特徴を日本と比較してまとめると、どうなりますか」の3項目を修正しました。また、「ドイツまちづくり情報」のトップページに、出版についての掲示をさせていただきました。

◆ 2001.11.10
一段落したと思った「建設法典」ですが、追加した部分を眺めていて表現に問題を発見したので、微調整しました。なお、以前アップした部分のうち、第1a条と13条にも手を加えています。条文の訳はむずかしく、きりがありませんが、こんどこそ一段落です(大丈夫かな?)。

◆ 2001.10.14
昨年の更新情報にも書いているように、以前から「建設法典第29条以下の建築許可に関する規定を訳す」ことが課題となっていましたが、ようやく第29、30、31、33、34条の計5条を追加することができました。これで「建設法典」の更新は一段落です。これに合わせ、「Bプランいろいろ」のページも微調整しました。なお、数日前には、第5条と第9条にあるFプランとBプラン内容のカタログを中心にチェックし、10ヶ所以上修正しました。表現の訂正が中心なので、どこを直したのかわからない方がほとんどかもしれませんが、かなり読みやすくなっているはずです。

◆ 2001.09.12
ある方のおかげで、先日更新した「建設法典」に誤字等がいくつかあることを発見いたしました。気をつけたつもりなんですが、自分では見つけられない誤りというものはあるものですね。それで、その部分を修正してアップしました。同時に、訳の誤りも発見したので、訂正しております。でも、まだミスが残っているかも・・・

◆ 2001.08.16
2週間前に更新した「建設法典」では、第1条から第13条のうち、第5条、第7条、ならびに第9条の大部分がまだ準備中でしたが、ようやくこれらも現行規定に合わせることができました。なお、作業を行うなかで、以前の訳文に誤字があったことを発見しました。誤字を見つけた方がいらっしゃったら、そっと教えていただけると非常に助かります・・・

◆ 2001.08.11
1年前に更新した「ドイツまちづくりQ&A」の「大型店と商店街」にあるオーバーハウゼンの大規模ショッピングセンター、ツェントロについての説明の一部を修正および追加しました。そういえば、先日の新聞にも、オーバーハウゼンを訪問する日本人が増えているという記事がありましたね。

◆ 2001.08.01
久しぶりの更新です。「ドイツまちづくり情報」にある「建設法典」は1997年に大幅改正されていましたが、このホームページは1986年の旧法を基本にしたままでした。そこで、これまで掲示していた第1条から第13条につき、準備ができた部分を現行法に一致させました(一部に「準備中」の部分があります)。なお、行間を空け、読みやすくしております。

◆ 2001.04.04
新年度に入ったので、授業科目名などの必要な修正を行うのに合わせて、トップページの雰囲気を少し変えてみました。なお、まちづくり関係のコンテンツは以前のままです。

◆ 2001.03.19
昨年末にあわてて修正した「コンパクト都市と線引き」のページを見ていたら、いくつか誤字があるのを発見しました。それで、誤字を直すついでに、内容を若干変更し、白黒だった図もカラーにすることと致しました。

◆ 2001.03.04
「建築規制と日照問題」の「高さと建ぺい率から容積率へ」に、第43国会における「容積地区の導入」をめぐる質疑、ならびに参考人の意見から、重要なものを整理して掲載いたしました。導入された当時に、容積地区がどのように考えられていたのかがわかります。「建築規制と日照問題」を1年半ぶりにようやく更新でき、ほっとしております。

◆ 2001.01.14
「ドイツまちづくり情報」の「Bプランいろいろ」のページにある「建築許可とBプラン」に、根拠となる建設法典が何条であるのかを示し、これに対応して「ドイツ建設法典」に第29〜38条のタイトルを示しました。え、「建設法典の第29〜35条を訳す」ことはどうなっているのですかって?・・・ん〜、今世紀中の遅くない時期にアップしたいと考えておりますので、今年もよろしくお願いします。

◆ 2001.01.09
年末にドイツのニュースを調べていたら、1999年に導入された環境税では、ガソリンへの税金を5年間にわたって継続して増税することになっていることがわかりました。そこで、「ドイツまちづくりQ&A」の「路面電車について 」にあるガソリンへの石油税額の説明を追加いたしました。

本ホームページは、1996年9月から公開しております。