建築規制と

日照問題


内容目次

高さと建ぺい率から容積率へ

日影規制Q&A(制定時の議論から)

第140国会の

論議から

法律案の趣旨説明

(参議院)

日照と都市のあり方

日照問題や日影規制と都市のあり方に関するもの

衆1
職住近接なら日照は我慢していただく必要
衆3c
日影をめぐる紛争には決め手がない
衆14
みんな少しずつ日照を我慢するしかない
衆15
平家建てが理想だが、いろいろ問題もある
参3b
国としても日影規制を外す考えを打ち出した
参12
都心の幸せを削るのでなく、譲り合いである
参15
非常に心が痛むが、我慢し合う連帯感を

高層住居誘導地区

新設される高層住居誘導地区に関するもの

衆2
住宅に限った緩和なので効果を期待できる
衆3a
今回は道路に関する規制も緩和した
衆4
首都圏を中心に指定されることになるだろう
衆5
経験的に住居割合を三分の二以上とした
衆6
具体的な割り増し率は都市計画で決める
衆8
用途違反に対しては最高限の態勢で対応したい
衆9
マンション販売価格はいくら安くなるのか
衆10
地価は上昇しないとした試算である
衆11
容積率歩留まりと指定対象地区のイメージ
衆12
5用途地域の400%地域に限定した3つの理由
衆13
容積率300%地域まで広げることは問題が大きい
衆16a
転用に対しては従来以上に対応したい
衆16b
法の枠組みが違うし、執行体制も強化したい
衆16c
実行可能であれば、いろいろな手法をとりたい
衆17
土地バブル再燃の引き金とはならないだろう
衆18
公共施設等がある程度整備された一定の広がり
参3a
ばら建ちを避ける意味で一定の広がりを
参5a
それなりの環境を考えて混在系地域に限った
参5b
400%は非住居系の立地多く、日影の適用がない
参6
地元が第一義で、強引に押し向けることはない
参7
600%は都市居住として市民権を得つつある
参8a
地区計画は特例的補完措置で事前明示性がない
参8b
ゾーニングなので地区計画よりエリアが広い
参9
相談は受けるが、国から名指すのは無理
参10
最大公約数を求め、互いの協調に期待したい
参13
高層居住もそれなりに解決がつく問題だろう
参14
都心居住推進のため都市計画を初めて動員した

共同住宅の容積率

共用の廊下・階段の容積不算入に関するもの

衆3b
容積率不算入にはおのずから限界がある
衆7
外気に面した階段・廊下が算入対象外なので

その他

以上に分類できないもの

参1
都心の土地を有効に活用するための緩和である
参2a
都市構造が目的だが、間違いなく反射的効果がある
参2b
向こう10年間で10万戸前後を上乗せしたい
参4
政策的判断が終わっていたので直ちに提案した
参11
住民、市民に限りなくわかりやすい制度にしていきたい

法律案への附帯決議

(参議院建設委員会)


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