3月5日(月)に事業部会を開催しました。突然の設定だったので、都合がつかず来れなかった方、連絡が入らなかった方には大変申し訳なく思います。
以下に話し合いの内容を紹介します。
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参加者:増子恵美・石井良明・高橋絵里・五十嵐俊道・明石重周・伏見俊哉
場 所:県体育協会事務局
時 間:19:00から21:30
準備資料:f-sportsパンフレット案・ミズノスポーツホームページの内容・3/8の通知文(ファックス)
◇ トータルスポーツのとらえ方 ◇
f-sportsパンフレット案をもとにしながら、前回も話し合いの中心となったトータルスポーツのとらえ方について話し合いました。
1)トータルスポーツのイメージ
○クラブの子どもたちの育て方を表す大事な部分、小学校3年ぐらいまではいろいろな運動を経験させる必要性がある。
○スクールの中に位置し、一つのスクールとして基礎体力を養う場にしては・・・。
○小学校3から4年生ぐらいまでは、複数の運動を体験する必要がある。昔なら藁(わら)の上で遊んだり、鉄棒したりなどできたが、今はその部分が欠けている。いろんな経験を通して自分にあった種目を選べる環境をつくればいい。
2)トータルスポーツの位置付け
○スクールの一つとするのもおもしろい案であるが、そうなるとスポ少に入っている子どもはトータルスポーツに入れない。それならサークルの一つとし、スポ少に入っていてもトータルスポーツを経験できる用にする方がよいのではないか。
○運動の基礎となる動きの経験は小学校低学年では特に必要と思われるが、年に関係なく経験させるのもよいのでは・・・。年齢層に幅ができるが、かえってその状況が子どもたちの中でのリーダー性の育成などにつながっていくかもしれない。
3)トータルスポーツのまとめ
前回の話し合いでは、スポ少に小学校1年生から入りたい子ども(親の意見)については、トータルスポーツの存在も紹介しながら、スポ少に入ってもらえばよいという意見もありました。種目によって考え方の違いがあったように思います。もちろん種目によっては、一貫指導の体制が整っていて1年生からの加入が可能かもしれません。しかし、誠友スポ少の現状では、指導者の人数が少なく、年代に応じた指導が求められれば、指導者の負担はかなり増えます。また、ある意味では無限にある子どもたちの可能性を1本の線だけで描くことになってしまうかもしれません。そのような理由から、f-sportsにおいては「小学校3年生まで複合的な内容で基礎的な運動を体験させるトータルスポーツに入ってもらい、4年生からスクールに所属することができる。ただし、4年生以上の子どもでも継続してトータルスポーツに参加できるようにする。」という内容で今回はまとまりました。(現在小学1・2年生でスポ少に参加している子どもについては、そのまま継続してもよい)また、トータルスポーツの中で、スクールの種目の特性を生かした内容を取り入れることも必要であると思います。
このまとめは、事業部会の意見として全体の場で再度お図りしたいと考えております。スポ少の現状を踏まえた考え方も必要かと思います。 |