メマツヨイグサ
Oenothera biennis L.
アカバナ科 越年草 頻度:中 花期:夏(7・8月)
2000.8.27 福島大学附属中学校 |
2000.8.27 福島大学附属中学校 |
8月頃から黄色い花を咲かせます。花は直径3〜4cmで、夕方に開いて朝になると閉じる変わった
花です。茎は高さ30〜150cm。葉は互生して、縁が少しギザギザしています。茎と葉の間に花が
咲いて、その後、殻に包まれた楕円形の実がつきます。
明治の後期に北アメリカから入ってきた帰化植物です(長田 1976)。
◎ 教科書で、1日の開花時間を観察する植物として取りあげられています(東京書籍 新しい理科4上
1996)。
◎ マツヨイグサは漢字で「待つ宵草」。宵(夕方)になってから咲くので、こう呼びます(小野他 1996)。