・所属学会:日本教育学会・日本教育方法学会・日本社会科教育学会・全国社会科教育学会・日本生活指導学会・福島地理学会・棚田学会
・担当する授業:教職入門・生活科教育法・社会科教育法T・社会科教育法U・公民科教育法・社会科学基礎論・社会科授業研究・社会科教育学T・社会科教育学U・保育内容の研究「人間関係」・社会科教育学卒論基礎演習B・社会科教育学卒論演習B・社会系教育特論・社会科教育特論U・社会科教育特論演習U・社会科教育実践研究U(公民分野)
・専門分野:社会科教育学・シティズンシップ教育・教育方法学・カリキュラム論・授業論・政治教育論・教科外教育論・生活指導論・中等教育論・学校論・学習論・リテラシーの教育
・研究内容
(1)戦後初期の社会科教育論・社会科プラン・社会科実践の研究
(2)学校におけるシティズンシップ教育・政治教育の内容と方法に関する研究
(3)授業論・カリキュラム論
(4)生活指導論
(5)中等教育論
(6)教科外教育論・学校外教育論
(7)子どもの権利条約・ユネスコの教育勧告に関する研究
(8)生活科教育論
(9)大学における授業づくり
(10)教育方法史
(11)学校論・学習論
(12)メディアリテラシー・コンピュータリテラシー
(13)書評・時評
・論文、著書リスト
<(1)戦後初期の社会科教育論・社会科プラン・社会科実践の研究、に関する論文>
1)「「柳田社会科」の目標と内容についての考察」
(東京大学教育学部紀要、第24巻、1985.3、267-276)
2)「津田左右吉の歴史教育論」
(教育方法学研究、第11巻、1986.3、1-8)
3)「初期社会科の実践−「民教協」、石橋勝治・今井誉次郎を中心に−」
(教育内容研究、第5集、1986.9、168-178)
4)「「柳田社会科」の教材としての教科書『日本の社会』について」
(福島大学教育学部論集(教育・心理部門)44,1988.12)
5)「「柳田社会科」における歴史学習の方法について」
(永山昭三先生退官記念論文集・地域教育論と教育実践、1994.2、101-109)
など。
<(2)学校におけるシティズンシップ教育・政治教育の内容と方法に関する研究、に関する論文>
1)「政治的社会化と政治教育」(上)(下)
(生活指導、No.379・380、1988年1月号・2月号、112-121・103-112)
2)「「公民」教育(citizenship education)としての政治性の教育について−政治的社会化研究の示唆するもの−」
(東京大学教育学部紀要、第27巻、1988.3、323-330)
3)「シティズンシップ教育と情報メディアリテラシー」
(福島大学総合情報処理センター広報、第2号、2004.12、8-14)
4)「一人前の選挙民の育成と集団づくり」
(社会科教育、No.547、2005年1月号、11)
など。
<(3)授業論・カリキュラム論、に関する論文>
1)「法律のできるまで」
(藤岡信勝・石井郁男編『ストップモーション方式による一時間の授業技術 中学社会 公民』日本書籍、1989.4、51-60)
2)「小学校社会科における体験的学習活動を生かした授業構成について」(武藤和弥との共著)
(福島大学教育実践研究紀要、第18号、1991.11、87-98)
3)「3年生の社会科」
(臼井嘉一ほか著『新しい小学校社会科へのいざない』地歴社、1992.4、27-35)
4)「5年生の社会科」
(臼井嘉一ほか著『新しい小学校社会科へのいざない』地歴社、1992.4、45-53)
5)「生活科と社会科」
(臼井嘉一ほか著『新しい小学校社会科へのいざない』地歴社、1992.4、69-76)
6)「中学公民の授業」
(臼井嘉一ほか著『新しい中等社会科へのいざない』地歴社、1992.4、39-50)
7)「学習の共同化にむけた「授業」をどうつくるか」
(生活指導、No.457、1993年6月号、86-93)
8)「小学校歴史学習の課題」
(歴史教育者協議会編『あたらしい歴史教育(6)戦後歴史教育を見直す』大月書店、1994.4、162-183)
9)「社会科における「参加型学習」の実践的考察」(郡司修一との共著)
(福島大学教育実践研究紀要、第39号、2000.12、71-80)
10)「君たちが大人になった時、どうなっている?北方領土−返還?塩づけのまま?その結果は−」
(社会科教育、No.522、2003年2月号、20-21)
など。
<(4)生活指導論、に関する論文>
1)「学級集団づくり−大きな世界への旅立ち−」
(生活指導、No.426、1991年4月号、9-18)
2)「五年生の発達課題と集団づくり」
(全生研常任委員会編『揺れなから自立にいどむ』明治図書、1993.8、119-128)
3)「今日における子どもの発達と成長」
(東北民教研50周年記念誌編集委員会『北の大地にねざして−東北民教研50年のあゆみ−』、2001.8、4-11)
など。
<(5)中等教育論、に関する論文>
1)「学習主体の確立に向けた授業づくりのために」
(高校生活指導、No.108、1991年春季号、30-35)
2)「中等社会科教育と生活指導」
(臼井嘉一・柴田義松編著『社会・地歴・公民科教育法』学文社、1999.4、152-158)
など。
<(6)教科外教育論・学校外教育論、に関する論文>
1)「教科外教育論」
(柴田義松・藤岡信勝・臼井嘉一編『新しい学校文化の展望』日本書籍、1994.5、75-110)
2)「”地域”子ども組織における民主的主権者の形成−『アパッチの旗』の旗手たち(上)−」(熊沢勇紀との共著)
(福島大学教育実践研究紀要、第32号、1997.6、109-116)
3)「”地域”子ども組織における民主的主権者の形成−『アパッチの旗』の旗手たち(下)−」(熊沢勇紀との共著)
(福島大学教育実践研究紀要、第32号、1997.6、117-124)
など。
<(7)子どもの権利条約・ユネスコの教育勧告に関する研究、に関する論文>
1)「子どもの意見表明権とは何か」
(藤田昌士編『子どもの権利と生活指導』一葉書房、1993.12、82-91)
など。
<(8)生活科教育論、に関する論文>
1)「「生活科」の先行的実践に思う」
(福島大学教育実践センターだより、第15号、1988.10、4)
2)「「生活科」における「生活」とはなにか(1)−家庭科教育学の視点から−」(西内みなみとの共著)
(福島大学教育実践研究紀要、第14号、1988.11、29-38)
3)「「生活科」における「生活」とはなにか(2)−養護学校の生活科との関連において−」(西内みなみとの共著)
(福島大学教育実践研究紀要、第17号、1990.3、95-103)
4)「「生活科」における「生活」とはなにか(3)−「仕事」としての家事労働の教育的価値−」(西内みなみとの共著)
(福島大学教育実践研究紀要、第18号、1990.11、65-75)
など。
<(9)大学における授業づくり、に関する論文>
1)「「社会科教育法」と模擬授業」(永山昭三・臼井嘉一との共著)
(日本教育大学協会第二常置委員会編『教科教育学研究』第9集、1991.3、43-62)
2)「模擬授業の実際と運営に関する研究」(臼井嘉一・梅津廣之との共著)
(福島大学教育実践研究紀要、第19号、1991.3、51-60)
3)「教育学部西内教官 第3講 実践記録を「読む」」」
(授業づくりネットワーク、No.60、1992年11月号、6-10)
4)「アジアの音楽を教える」(坪野和子との共著)
(福島大学教育実践研究紀要、第34号、1998.6、1-10)
5)「初等社会科教育法における模擬授業づくりについて」
(福島大学教育実践研究紀要、第35号、1998.12、1-5)
など。
<(10)教育方法史、に関する論文>
1)「奈良教育大学教育学部附属小学校における研究の歩み」
(教育内容研究、第7集、1988.10、168-178)
など。
<(11)学校論、に関する論文>
1)「学校文化と大衆文化」
(生活指導、No.516、1997年8月臨時増刊号、60-61)
2)「最近の学習論から−正統的周辺参加論に学ぶ−」
(生活指導、No.541、1999年7月号、61-68)
など。
<(12)メディアリテラシー・コンピュータリテラシー、に関する論文>
1)「社会科教育におけるコンピュータの使用について」
(福島大学教育実践研究紀要、第15号・別冊その2、1989.3、29-30)
2)「電脳空間における新しい学びのネットワーク−フォーラム、パティオ、チャット、メールニュース、メーリングリスト−」
(福島大学生涯学習教育研究センター年報、第3巻、1998.3、41-43)
3)「社会科教育とマルチメディアの活用」
(臼井嘉一・柴田義松編著『社会・地歴・公民科教育法』学文社、1999.4、159-167)
<7.(13)書評・時評など>
【書評】
1)『戦後日本の教育理論(上・下)』(小川利夫・柿沼肇編、ミネルヴァ書房、1985)
(生活指導、No.352、1986年3月号、106-107)
2)「『竹内常一 教育のしごと』を読む(1)」
(生活指導、No.494、1996年2月号、118-119)
3)「『竹内常一 教育のしごと』を読む(2)」
(生活指導、No.495、1996年2月号、118)
4)「前期中等教育カリキュラムの共時的・通時的な比較研究」(『中等教育カリキュラムの独自性と構成原理−前期中等教育課程の比較研究−』安彦忠彦著、明治図書、1997)
(生活指導、No.523、1998年2月号、110-111)
5)「ポスト産業社会・情報化社会における若者たちの新しい「モラル」の模索」(『「モラル」の復権』千石保著、サイマル出版会、1997)
(生活指導、No.525、1998年4月号、94-95)
【文献案内】
1)「文献ガイド」
(臼井嘉一・宮原武夫編『わかる教え方 社会科3年』国土社、1992.2、177-186)
2)「文献ガイド」
(臼井嘉一・宮原武夫編『わかる教え方 社会科4年』国土社、1992.3、169-178)
3)「文献ガイド」
(臼井嘉一・宮原武夫編『わかる教え方 社会科5年』国土社、1992.2、183-192)
4)「文献ガイド」
(臼井嘉一・宮原武夫編『わかる教え方 社会科6年』国土社、1992.3、215-225)
5)「『新版』文献紹介」(『中学校』1-1)
(生活指導、No.442、1992年5月号、52)
6)「読書案内(いじめ、学び、インターネット、テレビゲーム(上)」
(生活指導、No.517、1997年9月号、120)
7)「読書案内(いじめ、学び、インターネット、テレビゲーム(下)」
(生活指導、No.518、1997年10月号、124)
【時評】
1)「授業づくりの深まりと広まり」
(授業づくりネットワーク、No.14、1989年10月号、70-71)
2)「国際英語・東郷元帥 子ども文化ウォッチング」
(授業づくりネットワーク、No.15、1989年11月号、70-71)
3)「おちこんだりもしたけれど 授業づくりは元気です」
(授業づくりネットワーク、No.17、1989年12月号、72-73)
4)「いまどきの警察」
(生活指導、No.408、1990年1月号、104-105)
5)「朝鮮総連は「危険な団体」だから」
(生活指導、No.409、1990年2月号、78-79)
6)「「世紀末」的思考様式の心情と論理」
(生活指導、No.410、1990年3月号、104-105)
7)「「自由にものが言える国」日本」
(生活指導、No.411、1990年4月号、96-97)
8)「世界の新しい動きと「動かない」日本」
(生活指導、No.413、1990年5月号、102-103)
9)「ベトナム戦争映画とアメリカ」
(生活指導、No.414、1990年6月号、96-97)