[第1期](1989年度卒業)
太田 牧 社会科教育において「ものをつくる」ことの意義
倉持 真由美 若狭蔵之助と「フレネ」教育
[第2期](1990年度卒業)
郡司 修一 小学校歴史教育の方法 −山本典人実践の分析をつうじて−
新家 守 身近な地域での環境教育 −船橋小学校の実践をもとに−
鈴木 久美 低学年社会科と生活科
高畑 明美 小学校社会科における教材開発 −谷川彰英「地名教育」論を手がかりに−
高宮 文枝 近現代史学習としての戦争学習のあり方について
水戸 明美 フランス革命をどう教えるか
[第3期](1991年度卒業)
五十嵐 靖 社会科の授業論 −有田和正実践の検討から−
後藤 一則 社会科教育において「ものをつくる」ことの意義
後藤 洋一 歴史学と歴史教育について
斎藤 亮一 相川日出雄の生活綴方と系統的な歴史学習
白坂 幸 小学校低学年における社会認識に関する一考察
関 恵美子 国際理解教育に関する一考察
古市 幸夫 中学校における社会認識の形成に関する研究
[第4期](1992年度卒業)
岡田 征之 小学校社会科における国際理解教育
金子 秀則 十五年戦争と平和教育
松本 江利子 渋谷忠男氏と地域学習
吉富 直樹 国際社会における日本の平和教育の展開
[第5期](1993年度卒業)
尾畑 彰宏 日本と諸外国の歴史教科書における戦争の記述について
鎌田 友昭 高校社会科の解体と改革
小西 智大 湾岸戦争後の平和教育について
[第6期](1994年度卒業)
猪狩 勝人 湾岸戦争及びPKO問題以後の平和教育の在り方について
岡村 賢一 日韓関係を通して国際理解教育を考える
川島 昇 子どもの意欲を喚起する教育評価とは
小桧山裕子 社会科における個性を生かす授業とは
菅沼 隆一 在日韓国・朝鮮人の差別問題をどう教えるか
本多 佐知子 諸外国と日本における学校教育の役割の比較
[第7期](1995年度卒業)
小山 直人 教科書裁判では何が争われたのか
佐藤 茂樹 国連をどう教えるか
柴田 篤 日本の平和教育の展開 −アジアの人々とどう連帯するか−
白山 正樹 環境問題を通して世界をみよう
鈴木 寛子 戦争をどうとらえどう教えるか −日本とドイツ(西ドイツ)の比較を通して−
渡部 重 これからの社会科教育 −日の丸・君が代を題材として−
渡辺 慎一 社会認識と社会認識の育成に関する研究−小西正雄「提案する社会科」をてがかりに−
渡辺 正徳 戦後日本における青年期教育に関する研究
[第8期](1996年度卒業)
内地研究留学のため、執筆者なし。
[第9期](1997年度卒業)
佐藤 知之 社会科授業における「発問」の研究 −有田和正実践の検討を通じて−
高橋 暁 小学校社会科における「沖縄」
根本 まゆみ 自治をどう教えるか
[第10期](1998年度卒業)
執筆者なし。
[第11期](1999年度卒業)
伊藤 洋一 学校教練とは何か
大越 恵美子 歴史教育における古代東北と蝦夷
上遠野直人 「生きる力」につながる問題解決学習
川上 剛 生活科の分析と教師の役割
山崎 有里 子どもをとらえ、生かす教育実践の分析と検討
[第12期](2000年度卒業)
菊地 暢一 資源の有効利用についての環境教育
二瓶 沙織 小学校社会科における交流学習のあり方について
[第13期](2001年度卒業)
永山 純子 小学校社会科における情報活用能力の育成について−コンピュータ利用を中心として−
樋口 智子 豊かな感性を育む体験活動のあり方について
[第14期](2002年度卒業)
石井 夏季 豊かな社会認識を育む地域学習のあり方に関する研究
大内 彩香 「高齢社会」をどう教えるか
小池 一幸 小学校低学年における社会認識の形成について−生活科、低学年社会科を通して−
国分 ゆき 共通教科書の意義と限界−『ヨーロッパの歴史』の戦争に関する記述を中心として−
紺野 徹 地域のとらえ方と地域学習に関する考察
鴫原 藍 「15年戦争教科書」の比較研究
[第15期](2003年度卒業)
小笠原 浩大 新しい教育の観点から不登校対策を考える−不登校の解決をどこにおくか−
川村 貴洋 部落解放運動と同和教育−教育実践をふまえて−
[第16期](2004年度卒業)
鵜沼 亜矢子 日独の歴史教育の在り方に関する比較研究
玉井 仁志 教科書問題について考える−日・韓・台教科書比較−
永井 章博 学力低下論争−学力について考える−
武藤 和弥 体験的学習活動を生かした社会科の授業構成 1990年度
加藤 国彦 ジョルジュ・バタイユの《呪われた部分》に関する一試論 1991年度
伊藤 弥 社会認識の形成と社会性の発達に資する学習集団のあり方について
−社会科の授業における教師の指導と子どもの相互作用の効果を中心に− 1995年度
鎌田 友昭 社会科授業構成の論理 −知識獲得のあり方を中心に− 1995年度
−学校・地域における子どもの自治的活動を視野に入れて− 1996年度
阿部 隆幸 社会科教育と民主的態度育成との関係に関する一考察
−提案する社会科を素材にして− 1999年度
角田 健太郎 小学校社会科における地域学習論
−学校現場の意識をふまえて− 1999年度
郡司 修一 「参加型学習」の理論を取り入れた社会科授業構成に関する研究 2000年度
熊谷 明彦 自己認識としての歴史学習
−高校日本史学習の内容編成と授業構成の検討を中心として− 2001年度
柏倉 弘人 中学校社会科歴史的分野における「民俗学の成果」を生かした学習に関する研究
−柳田国男の教育観をふまえて− 2002年度
後藤 一則 小学校社会科地理的学習における統計資料の活用能力育成に関する研究
−資料活用能力育成の視点から− 2003年度