いやーお久しぶりです。夏休みとオリンピック観戦でしばらくお休みしてました。これからまた書き足していきますのでよろしく。 さて、オリンピックの陸上を見ていて思ったこと。ある走り幅跳びの選手が3回全部ファールで予選敗退したんですが、それってどうなんでしょう?「あんたは毎日何を練習してたの?」って思いません?えっ、ファールギリギリで踏み切らないといい記録が出ないから仕方がないって?そうかなあ?そもそも走り幅跳びってある地点からどれだけ遠くまで跳べるかっていう競争をしてるわけでしょ。つまり踏切ラインを越えないっていうのはこの競技の大前提ですよね。これが子供同士の勝負だったらきっと「ダメだよ、ライン越えてばっかりだったらどっちが遠くまで跳べるか比べらんないじゃない。」と言われているでしょう。まあだから記録なしで失格なんでしょうが、私が言いたいのは3回ともギリギリを狙っていくという姿勢で本当にいいのかという事です。2回記録をちゃんと出した上で残り1回は勝負するというならまだ分かりますが、2回ファールしてて3回目も一か八かで勝負しちゃっていいの?自分の記録を出さなかったらそれこそ何のために毎日練習してきたの?100m競争で言えば全部フライングで失格、ネット競技だったら全部サーブミスで負け、ジャンケンだったら後出しばっかりでズル負けするようなもんですよね。つまり相手にしてみたら「それが出来ないんだったら勝負にならないからまずそれをしっかり練習してから出直してきな!」って感じでしょうか?相手に対していささか失礼な気もします。しかもその3回ファールした選手に対してインタビューした人が、「ジャンプは良かったんじゃないですか?」だって。いやいやそれも違うって。競技の大前提をふまえないジャンプに良いも悪いもないでしょ。ちっとも入らないサーブに「でもスピードはありますね」なんて評価はしません。まずはサーブ入れろと言われるだけです。「今日はおいしい肉ジャガ作るね」って言われて楽しみに待っていたらジャガイモじゃなくて里芋が入っていたのに「どう?この肉ジャガ」って聞かれたとしたらあなたはそれでも「いやーこの里芋、よく味がしみてるね」って言えますか?えっ、愛があれば言えるって?でも心の奥では絶対、「まずはジャガイモを入れないと肉ジャガじゃないじゃーん!」って思いますよね、そこのところをはっきりさせとかないと競技も二人の関係も次第におかしくなっていくんじゃないでしょうか?二人の関係に関しては私はよく分かんないですけど・・。 |