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渡邊 晃一(ワタナベ コウイチ)


生年
1967
職名
講師
最終学歴
筑波大学大学院 修士課程芸術研究科 美術専攻(洋画分野)
担当する授業
基礎素描、素描、油彩 I 、油彩II、水彩、版画、総合科目「人間と文化」

専門分野
美術(絵画)

所属学会
大学美術教育学会、美術科教育学会、美術解剖学会

研究内容
『美術表現(絵画)における「生命形態」研究』
 動植物(とりわけ身体)のもつ有機的な生命形態を、絵画制作を中心に研究活動を行っている。制作した作品を個展等を通じて発表すると同時に、制作された作品主題に関する理論的な執筆活動を行い、公的な美術館や所属学会等で発表している。作品と論文等によって研究してきた主題は、一貫して造形活動を行う際、制作者や鑑賞者がどのように外界を認知し表現として結びつけるのかを問うものである。このような外界にある生命形態の認知構造の探究は現在、「身体表現」を主題に継続して考察している。
 また本年度は科学研究費により、その発展的課題として、造形科教育における身体認識との関わりをも含めた考察が加えられつつある。以上、1絵画制作、2造形理論、3教育活動による三つの柱の研究を連鎖的に行なうなかで「生命形態」研究を推進している。

論文、著書、研究発表リスト

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制作作品

『 Five Messages from ADAM 』 油彩、キャンハス、石膏、 和紙、レントケン写真、etc



180 × 450 cm ,1993
『 天の魚・地の魚 』 油彩、キャンハス、石膏、 和紙、レントケン写真、etc
つくば美術館展示風景