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根子岳は上りは天候に恵まれ,各班にそれぞれ割り当てられた2種類の植物の分布やフェノロジー調査を標高50mごとに行いました(全部で16種類)。コケモモ,クロマメノキ,ガンコウランなどは中盤以降,コキンレイカは頂上直前からの出現になったようです。マツムシソウなど登山口から頂上付近までずっと見られる植物もありました。頂上に近づくにつれ,天候が悪化し,残念ながらお弁当を食べた頂上は小雨でした。かなり寒い頂上でしたが,ケルンを積んだり,UFO?を呼んだりと実習生(の一部)は楽しそうでした。下りはさんざん雨に降られましたが,登山口につく頃には雨もあがり,美味しい牛乳やソフトクリームを飲んだり食べたりすることができました。
最終更新:2002.8.28