平成15年度SPP事業「教員研修(主催:福島大学・福島県教育委員会)」

学校で簡単に教えることができる遺伝子組換え実験(バイオテクノロジー入門)2003年7月22日(火)〜23日(水)

 福島大学にてSPP事業「教員研修」を実施しました。参加者は県内の県立・私立の高等学校理科の先生方24名で、スタッフは東京学芸大学名誉教授の小林 興先生、東京テクニカルカレッジの大藤道衛先生、東京大学の中島春紫先生、筑波大学附属駒場中・高等学校元教諭の貝沼喜兵先生、福島大学教育学部生物学教室の教員3名、バイオ・ラッドラボラトリー社のスタッフ2名とTA8名、ビデオ撮影スタッフ2名でした。1日目は遺伝子教育の重要性、DNAの基礎知識、組換えDNA実験指針などの講義を講義室で行った後、生物学実験室にて組換えDNAの実験を(株)バイオ・ラッドラボラトリー社の遺伝子組換えキット(Biotechnology Explorer Kit1 : pGLO バクテリア遺伝子組換えキット)を用いて行いました。2日目はDNAが組換えられていることを確認後、中・高等学校での遺伝子教育の実施方法の講義、総合討論と質疑応答を行いました。最後に参加者に修了証書を授与し、閉会しました。

実験風景

講義風景

組換えDNA

スタッフ

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 2005.3.7 最終更新