研究材料のページ

 

 塘研究室の研究で用いられている研究材料のいくつかを紹介します。

フタバカゲロウ成虫

 フタバカゲロウCloeon dipterum

 ヨーロッパからアジアにかけて広く分布する代表的な止水性カゲロウです。

 ツノオオアザミウマ

ツノオオアザミウマ Bactrothrips brevitubus

 広葉樹の枯葉上に生息し、枯葉についた菌類を食べています。日本産のアザミウマとしては大きい方で、体長は約 5.0 mm あります。

フタバカゲロウ幼虫 

フタバカゲロウ Cloeon dipterum の幼虫

 ヘビトンボ幼虫

ヘビトンボ Protohermes grandis の幼虫(孫太郎虫)

 河川に生息する水生昆虫で、他の水生昆虫を補食します。成虫になるまで足かけ3年を要します。

 この他,モンカゲロウ属の生活史に関する研究も行っています。

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 最終更新日:2001.5.18