福島大学主催・福島県教育委員会後援の「福島大学・子ども科学クラブ 『おもしろ科学びっくり箱』」・コース1「自然の中で虫を探そう」が始まりました。このコースは塘研究室のメンバーが中心になり、中学校教員養成課程理科の学生(有志)に手伝ってもらって運営しています。今回参加してくれた子どもたちは、小学5年生が2名、6年生が1名、中学1年生が1名、2年生が1名の計5名。中には大学生よりもはるかに「虫」に詳しい子どももいて、将来が楽しみです。このまま成長していつかプロの「虫学者」になってくれると嬉しいのですが・・・。
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第1回は、「捕虫網を使わないで虫を採ろう」ということで、吸虫管やビーティングで虫採りをしました。吸虫管はずいぶん気に入ってくれたようで、中には大きなバッタやイトトンボまで吸虫管で採ってしまう子もいました。採集した虫やクモは殺虫管で殺して、アルコール標本にしました。小さな虫は実体顕微鏡で観察しました。 |
このコースはこれから全部で7回のプログラムを消化します。随時、参加してくれた子どもやお手伝いの大学生の活躍の様子や表情を紹介します。
1999.8.17 最終更新